
Our Story
想い
竹林を救う、一皿の幸せ
Problem
放置竹林という問題
日本の竹林は現在、約17.5万ヘクタール。その約3分の2が、誰の手も入らない「放置竹林」と化しています。過疎化と高齢化が進む地域で、手入れする人手は失われ、竹は年々勢力を拡大しています。春先、1日に1メートル以上も成長する強靭な生命力は、周囲の里山を圧迫し、土壌を荒廃させる脅威となっています。
しかし見方を変えれば、それは凄まじいスピードで湧き出す「未利用の資源」でもあるのです。




Sustainable Cycle
におメンマが回す、4つの持続可能ステップ
「収穫」から「整備」まで。一皿のメンマが、荒れた竹林を美しい里山へと取り戻す循環を生み出します。
「収穫」が、山を守る
放置された竹林に入り、周囲を脅かす若い竹を一本一本、手作業で伐採します。
「製造」が、価値を生む
地域の資源を無駄なく活かし、手間暇をかけて、最高の純国産メンマへと仕上げます。
「食卓」が、笑顔を作る
ラーメンのトッピングや、日々のおつまみに。「美味しい」という体験が、このサイクルの主役です。
「整備」へと、還っていく
お届けした売上は、次の山を守る活動資金(人件費や機材費)となり、ふたたび美しい豊かな里山を取り戻します。
Philosophy
三方良しの理念
「自分よし、相手よし、社会よし」—代表・仁尾修治が大切にする三方良しの精神。事業者・消費者・地域社会の三者が共に豊かになる仕組みを追求しています。

Bamboo Purchase
のびたたけのこ買い取ります
放置竹林を活用したい農家・山林所有者の方からのタケノコの買い取りも行っています。竹林整備の一環として、一緒に取り組みましょう。量・時期はご相談ください。
買い取り・ご相談はこちらMessage
日本の里山を、食卓から元気にする。

仁尾修治
におメンマ 代表
こんにちは。におメンマ代表の仁尾修治です。
私たちが暮らす日本の里山。その美しい景観を守り、地域に昔のような活気を取り戻したい。そんな想いで立ち上げたのが、この国産メンマ事業です。
放置され、荒れていく竹林は確かに大きな問題です。けれど、視点を変えればそれは、凄まじい生命力で湧き出す「未利用の資源」でもあります。私たちは、放置竹林を美味しく価値あるメンマへと昇華させ、都市の食卓へと届けます。
あなたが「美味しい!」と笑顔になるたびに、遠く離れた地方の竹林がキレイになり、山に光が戻っていく。そんな、食べる人と作る人、そして自然の誰もが嬉しくなる持続可能な未来を、皆さんと一緒に作っていきたいと考えています。
食卓と竹林を繋ぎ、地方から日本全体を元気にしていく。におメンマのこれからの挑戦に、ぜひご期待ください。
仁尾修治
